20170518_違約金/Webアプリ

契約書における、違約金条項。00の場合は、1百万円支払うものとする、等の記載をする。この存在は、その契約書の実効性を高める。一般的な、裁判をする〜等の条項では、その損害賠償額を算定するのにコストがかかるし、あまり具体的にダメージを想像することができないため、その契約書の抑止力を弱めてしまう。従って、具体的な違約金額を明示するもの。ただし、それを上限としないようにするため、相手方の立証があれば、当該違約金額以上も請求可能、と入れておく。

当然にWebアプリ(それもGoogleAppsやSlack、Trello等の程度のもの。GithubとかRedmineとかQiitaとかそういうものではない、という意味。)をメインに使っているのだが、こと経営管理畑においては、そのレベルでさえ疎い人間が多い。そこでは未だWinExcelが飛び交う。アカウントへの共有によるファイル同時閲覧編集という概念にピンと来ていない。共有ドライブを整理する、という発想がない。その点適切に認識して、自分はできるだけ高売りしなければならないな、と痛感している。市場の3倍が相場だ。相対的な能力の高さを把握し高売りを忘れない。