20170516_まとまった文章

5年ぐらい前まで、ビジネスのコミュニケーションはすべてメールだった。内容は、仕事上の成果物提出そのものだった。専門家として、質問に解答する、という活動。いまのコミュニケーションは、成果物に至るプロセスを円滑に進めるための活動。そしてそのすべては、チャットで行われる。電話はもっての他だが、メールコミュニケーションもなかなかに面倒。未だビジネスシーンではメールアドレスを交換してメールによってやりとりが行われる。(これ、チャットアカウントの交換がデフォルトにならないかな。メールの返信って、スマホだとし難い。通知に気づきづらい)

従って、ふと気づいたのだが、近頃、100字以上のまとまった文章を書いていない。だからどうというわけではないけれど、書く力の衰えを、如実に感じる。30過ぎてしばらく経って、カラダの衰えを感じるのは当然として、知的生産活動の衰えは、未だ悲しい。ゆえに自己研鑽(嘲笑)の一環として、毎日日記を再開することにする。部下に言って、それを自己牽制としよう。