11月30日_ファンドのパーティ

突然再開する。強い日差しに寒い日だった。

Redpepperでラザニアを食べた。紹介された、ミュージシャンという方に会った。所得税、そしてゆくゆくは法人を設立するべきか、設立後はどう運営するべきか、という話をした。必要なら声をかけてくれ、ただ本当にどっちでもいい、ということをお伝えした。仕事は無限にあって、十分満ち足りている。あまり普段出会わない、純粋かつ情熱的で、好きな人だった。恐らくまた連絡が来るのではなかろうか。

赤福を頂いた。平にして持たなくてはならない。

猿田彦でコーヒーを買って、オフィスで作業。ファンドがカンボジアと再度貸付の契約をするので、その契約書づくり及び会社法上の手続書面を作って、役員へ回覧した。その他、横断的に様々な企業の様々な仕事を対応した。フローの仕事で終わってしまった。

夜はファンドの年次パーティが表参道で行われた。非常に苦手な場所で、最初からうまく立ち振る舞うことができなかった。途中から、会場を出て椅子に座り、ぼうっとしていた。ひとりひとりと丁寧な会話をしたい。ゆっくりと慎重に考え発言したい。興味の無い人に自分のことを知られなくない。立食スタイルだったが、立ったまま食事をしたくなかったので、ほとんど手をつけなかった。帰りにねぎしに寄ったことが、この夜の収穫だった。

既にとりくんで失敗だったチャレンジとして、このことはちゃんと覚えておかなくてはならない。おれはパーティが苦手だ。11月29日までの1ヶ月分の疲労と同量の疲労が1日で溜まった。風呂にゆっくり入って、好きなものを読んで寝ようと思う。