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#63_7月19日_無感情に仕事を進める

起きて、サラダとクルミをアトレで買って、オフィスへ。日差しが強く、暑い。

8月の出張2つ、9月のゲスト来日に関するスケジュールやホテル、移動方法について対応する。Amexコンシェルジュに投げつつ、自分でHotels.com等で検索、移動方法は現地業者とホテルを並行に比較。すべてちゃんと準備するに越したことはないので、当然にちゃんとやる。

8月前半の国内出張は、ホテルが高く移動も混みそうだから、中止にした。

飯食いながらメールとチャットを打ち返しつつ、郵便物を捌く。暑中見舞い申し上げます、というハガキがちょこちょこ来るが、本当に趣旨がわからない。全く。カルピスを送るのは、わかる。プレゼントは当然に誰もが嬉しいものだ。

午後、ちょっと重たい系の面談、2.5時間。労務系。話をちゃんと聞いて、事実だけ抜き出して、抽象化して、双方の言い分ごとに並べて、コトの決定権を決めて、判断していく、という作業を繰り返せば、概ね解決するのだが、それをやる人は少ないよね。

あと、みんな自分が悪者になりたくないから、直接的な表現をしない。会社にとって役に立たない人間だったら、そうはっきり伝えるべきだ。上役が気に食わなかったら、はっきりと本人にそれを言うべきだ。互いにそれを回避するから、コミュニケーションロスと認識不一致が生じ、結果当該企業の株主価値は毀損する。至って自明だ。まぁ結論、必要な署名押印を2つもらえたので、おれの仕事は完了。

両者へコメント(アドバイス?)を送ることも一瞬考えたが、面倒なのでやめておいた。どうせ実行されないだろうから。

かなりの量のPDFが生じたが、これは木曜アシスタントにやってもらう。

夕方はソフトウェアのデザイン修正対応。デザインの修正中に仕様の修正も見つかるから、Qiita側も編集。なかなか骨が折れるが、まぁやるしかない。Editした状態のデザインもデザイナからもらわなければならないってのがいつも落ちてしまう。

法人の税務申告はこれまで、仲間の税理士法人へ投げていたが、色々あって今年から自分でやることにした。ので、税務ソフトをいよいよ購入した。法人税/地方税・消費税・概況書で年間8万円。高い。引く。当然にWindowsのみDL型。クソ。しかしおれがどう精神的コストをくらったところで結果に何ら影響を与えないので、粛々とやるしかない。クレカで購入できないので、銀行振り込みとのこと。NTT-Dataのパッケージソフトだぜ。マジかよ。フィンテック支援!とかやる前に、そういうとこじゃねーの。

晩飯は空いてたのでシェイクシャックに行った。マックの上位互換的バーガーだが、おれは別にマックでいい。

オフィスに戻って9月のゲスト来日のプラン作り。

続いて、ファンドの法律資料作り。カンボジア中央銀行から、カンボジアの金融機関への追加出資に際し、色々と資料提出を求められており、それを作る。法律英語をまともに勉強したことはないが、手元に大量の事例があるので、それを組み合わせればなんでも作ることができるのではなかろうかという状態。まぁ、それも元々日本語で作れる法律能力はあることが前提なのだろうが。

しかしスリランカの銀行から連絡こねーな。止まってしまっている。ホント、そういうアドミ面の能力が低く、仕事が効率的に進まず、従って経済的損失が大きい。国の発展て、そういうビジネス文化の改善が最も重要な要素なんじゃねーの、って思う。