#52_6月17日_大阪1日目

起きて、出張の準備をして、仕事場へ。刺すような日差し。

スリランカからSkypeが入る。こちらは10時、時差3時間半だから、6時半か!凄いね。聞いた所、ローカルサーバのMS-SQLに入っているDBに、TeamViewerからアクセスしてくれ、とのこと。TeamViewerというリモートデスクトップツールは使ったことがなかったけれど、日本語ページもあるし、それなりに広く有名?らしい。エンジニアK氏も知らなかったようだが。異常性すら感じる程にわかりずらいサインアップ経路を通って、設定して、アクセスが成功した。ツール入れてテーブル定義書とER図を生成する。なかなかすさまじいER図が生成され、なかなかな量のカラムが打ち出される。うーん。どうやってこちらのテーブルとひも付けていくのか、具体的な方法はK氏に従うが、できるだけおれがやったほうが良さそうだなぁ。エンジニアの大切な工数を消費したくない。

午後から大阪に移動。2週連続。行った先で、日雇系公認会計士仕事。自分のキャッシュフローを維持するための金稼ぎ。良いも悪いも感情も一切なく、これが仕事の本旨だ。今日は、茶色がかった銀髪に青と茶色縁メガネ、黒ポロシャツにグレーのパンツ、真っ赤なスニーカという格好だった。事前情報なく初めて会う方もいて、多少変な空気が当初流れたような気がしたのだが、気のせいだろう。

ホテルについてから、どうしてもBCCAを摂りたくなって、近所のコンビニをいくつか探してみた。しかし見つからず。アミノ酸は身体維持の基礎物質。むしろ全ての食品の前に設置するべきものだと思うのだが、プロテインバーすら置いていなかった。不可解。やはりいつも持ち歩こう。

今回のホテルは、ウェスティンにした。大阪駅から徒歩10分程離れている。その分、人が少なく、落ち着いている。しかし、建物が古く、謎なイケてない間取りだった。サービスはよく、特段不満はないのだが、もう一度泊まろうとは思わなかった。

写真はホテルからの眺望。

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