#50_6月15日_ストック情報とフロー情報のまとめ方

起きて、仕事場へ。東南アジアのような、グラデーションのある大きな雲。パーカを着ていては少し暑いぐらい。アトレのいつもの店で、いつもとは違うサラダを買う。バルサミコ酢の豚サラダ。食べる。完全に選択を誤った。エスプレッソマシンでロングのエスプレッソを作り、ココナッツオイルを入れて狂ったようにかき混ぜ、乳化させて飲む。この完全無欠コーヒー、果たして本当に効いているのだろうか。ちゃんと医学的見地から調べてみたい気もするが、おそらく30時間ぐらいかかりそうだ。(逆に30時間ぐらいで理解できそうだ)

降りかかってくるメッセージやメールを打ち返しながら、昨日に続き製造業の経営管理。これまで、Slackで議論しつつ、スプレッドシートに管理表と業務マニュアルを作って実務化していくアプローチでやってきたのだが、どうにも高度に階層化された情報群が欲しくなった。ソフトウェアの機能定義をQiitaでやっていると、どうにもその整理手法の心地よさに脳が甘えて、雑然とした情報を脳が処理してくれなくなる。はやく整理しろよ、整理したら読み込んでやるよと。クライアントの環境に依存しなければならないので、Google文章で作り始めた。(StackEditはダメだった)

目次機能と見出し機能を使えば、そこまで言うほど違和感なく作成することができる。Option+command+1~5が、h1~5タグのショートカットとして定義されて、これは便利だ。文頭、" - "のあとにスペースで ” - "を使ったインテンドを設置できるのも良い。ショートカットはこの2つだけで終わる。

表形式の情報は、文章上に貼っても見づらく使い勝手が悪いので、スプレッドシートへのリンク。商流等の複雑なチャートも同様だ。

やはり、ストックたる、コンテンツまとめには、高度に階層化、という整理手法が最強だな。そしてフロー情報は、時系列格納。言葉の定義からして自明なのだが、これまであまり強く意識してこなかった。ストックは階層化、フローは時系列。

夕方、丸の内へ用があったので、移動。普段全く行かないし、おれの嫌いな銀行員(敢えて書いている)が多くいるので、なんとなく敬遠してしまう。晩ごはんは久々に新丸ビルのかつ吉に行った。大昔、監査法人に勤務していた頃、後輩3人を連れて、しょっちゅうランチに来ていた。全員、入社から3年以内に監査法人を辞めている。正しい判断だ。

Kitteのショップスペースを、初めて歩いた。木材加工の工場が出店していて、木造のキーボード(10万ぐらいだった)や、手帳型スマホケースが印象的だった。先週末、姫路での結婚パーティの引き出物に入っていた錫のお猪口セットは、元々仏具用金属加工工場が転じて作った商品であることを思い出した。木材や金属加工業者のようなToB的工芸プレイヤーが、大事にされるリッチなToC的小物作り領域に取り組んでいる様は、ただただ良かった。おれの関わっている老舗企業も徐々にそういったことを始められると嬉しいのだが、果たしてどうだろうか。

東京を横断した1日だった。明日はいつも通り恵比寿に引きこもりたい。

本日分から、写真を載せることにした。

 

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