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#46_6月11日_豪華な結婚パーティ

8時前に起きて朝食前にジムで運動する予定だったのだが、起きられなかった。予想通りである。朝食はたいしたことはなかった。近所の喫茶店のモーニングの方が好きだ。

スーツに着替え祝い事用ネクタイを7年振りにして、タクシーに乗って新大阪、そこから新幹線で姫路へ。最も親しくしているクライアントの結婚パーティに参加する。

ホテルの入り口から、数名の方に挨拶をされる。受付には、クライアントの父親=社長がいて、出迎えてくれる。会場の入り口には、新郎新婦。照明を落としている会場に、植物のジオラマと、金屏風が光っている。参加者は300名ぐらい。

京都から新幹線で出張してきたという大量の芸姑さんとか、三味線とか、総じて豪華だった。これで会費制1万円というのは、驚きだ。いくつか貰った引き出物の1つだけでも1万円は超えていた。

パーティ後の夕方、姫路城まで散歩し、お茶をした。姫路城、遠くから見ると立派だが、近くから見るとこじんまりしている。改装するなら、現在の技術を最大限に活用して、大成建設あたりに頼んで、デザインそのままで5倍ぐらいのスケールにして、中をホテルにすればいい。資産の活用って、そういうことなんじゃないのかなと思う。

腹は減らなかったが、ラーメンを食べた。駅前に戻ると、たくさんの若者がベンチに座っていた。姫路、想像していた以上に発展していた。何でもあって、そこで全部完結する。首都圏の辺鄙な場所(多摩川/荒川の向こう)に住むより遥かに健康で文化的かつ現代的な生活ができるのではないか。

興味深い1日だった。