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#39_6月2日_寒い

個人事業主なので就業時間がなく、嫌いなので予定が(ほとんど)なく、何時に起きても誰にも迷惑がかからない。なので身体の赴くままに寝起きしているのだが、概ね就寝から6時間後に起床している。寝ることが楽しみだ、喜びだ、という人もいるが、ここ数年、快眠だった、快適な睡眠だった、と感じたことは一度もない。しかし一方で、不自然に、めざまし等により、強制的に起こされる不快感は全く変わらない。覚醒した世界で生きるよりも、不快に眠っている方がまだマシである、とおれは判断しているのかな。不思議だ。

毎日概ね4時前後に寝るので、10時に起きる。起きて3分後には家を出て、10分後には仕事場につく。経営管理をしている各社の仕事進捗をTrello、一部メールで確認しつつ、Slackで指示を出す。未だにSlackではなくメールで連絡をしてくる人がいる。強い思想を持って、Slackを押し付ける。何かを人に強制する時、必要なのは強い思想。これは他人への強制も自分への強制も、同じだ。

1つ目のSkypeMTG1時間。1回だけ話してあげてくれ、とインド人の友達に言われたので、対応したもの。彼の人生にとっておれと話すことにどんな意味があったかわからなかったし、少なくともおれには無駄な時間だった。

2つ目のSkypeMTG2時間。長い。インド・スリランカ・日本。全員同じ結論を持っているのに、何を議論することがあるのか、おれにはよくわからない。議論した、というプロセスを重要視しているように観察されるが、おれには個々人が発言欲を満たしているだけに見える。不毛なのでサマリメモを書いてチャットの方に貼っておれは終わり。”限定的な専門性”という意味で、”limited speciality”と最初書いたが、読み直した時にそれは”希少価値の高い専門性”みたいにも読めるなと思い、普通に"lack of"にしておいた。本来日本語でもそう書いた方が意味が特定されるな。違和感はあるけれど。延々続く各人の発言中、#38のメモを書きながらSlackの連携に取り組んだ。

3つ目のSkypeMTG1時間。こちらは関西と繋いで日本語での会議。圧倒的に効率的だ。単位時間当たりの経済的付加価値が全く違う。MFクラウド経費の本番稼働がはじまったのでその確認、会社立替時の各種フローと生成されるべきシートの指定、次に取り組む課題(売上〜売掛金消込まで)と解決の展望を述べた。ひとつひとつやるしか無いが、ひとつひとつやれば終わる。

IFTTTとかzapierとかその辺りをいじってたら夜の会食の時間になった。監査法人と監査の打ち上げを趣旨に会食をした。監査法人は部署ごとの文化や人のタイプが異なる。そして監査法人にいる会計士と財務屋や税務屋、独立開業している会計士はそれぞれもっと異なる。企業の経理部にいる会計士は監査法人にいる会計士に近いかもしれない。いわゆる会計士、として想像される最も抽象化されたモデルって、どんな姿なのだろう。

 

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