#29 意識高い食生活

思想と行動を、できるだけ固定化しないようにしている。取り巻く周辺環境が変化しているのに、自分の思想が固定化されるべきじゃない。ついでに、新しいことに取り組むのは楽しいし、新しい自分を見た他人の反応も楽しい。

変化は積極的に許容するけれど、一度決めて、頭でこれが正しいようだと納得できれば、その正しさが否定されるまで、強い気持でそれを遵守する。心は常にラクな方に流れ続けるもので、頭で正しいとわかっていても決め事を守り続けるのは難しく、結果ラクな思想と行動に走ってしまい、後付で、ラクな思想と行動を、変化として正当化してしまう。

ということで最近、食生活を変えてみた。これまでの自分の食生活に特段のルールを設けていたわけではないけれど、行動からルールを導き出すと、以下の法則がある。

これまでのルール

  1. できるだけ多く食べる
  2. できるだけ肉を食べる
  3. 食べたい時に食べる
  4. 食べたいモノを食べる
  5. 必ず外食をする

文字にすると単細胞生物のそれだが、特に身体に問題を感じたことはない。ただ、そろそろ老化もはじまり基礎代謝も落ちてくる頃だし、なにより長年同じ食生活をしてきたので、変化が欲しくなってきた。そこで、ここ半年ぐらいかけて、様々な本を調べたり、なにより自分の身体で実験をして変化を見て、新しい食生活を自分にインストールしてみた。以下はそのサマリ。

朝飯は食べない

元々食べていなかった。試しに食べてみたが、どう考えても不要。パフォーマンスに影響なし。影響がないなら無駄な栄養摂取は消化にエネルギー使うし蓄積してしまうので、とらない方がいい。

昼飯は食べない

よく考えたら、昼飯も別に腹が減ったから食べているわけじゃなく、その時間になったからなんとなく食べていた。従って、いまは基本的に食べない。ただし、どうしても腹が減った時は、サラダだけ食べる。サラダを食べると、それでもう完全に空腹は消える。人とランチの予定がある際は、普通に食べる。ランチの席でサラダだけ食べる様を人に見られたくない、程度の羞恥心はある。

晩飯は普通に

晩飯は普通に食べる。人と約束あるとき(週に4回ぐらい)は当然に外食だが、それ以外のときは、自分で作るようにしている。料理なんて全くしたことなかったが、なかったからこそ逆にするインセンティブがあって、総論良い感じだ。昼飯を食べないようにしてから、晩飯の量も減った。でもパフォーマンスは変わらない。これまで無駄に食べて無駄に消化していたようだ。

ココナッツオイル入りコーヒーを恒常的に

元々、1日に3,4杯コーヒーを飲んでいた。そこに、ココナッツオイルを入れるようにした。このコーヒー(いわゆる完全無欠系コーヒー)の効能は、別途検索。本来、牧草バターで作るようだが、オフィスに冷蔵庫がないから、ココナッツオイルにしている。

適当にサプリ

アルコール飲まない

外ではもちろん、家でも、慢性的に飲んでいたけれど、別に飲む必要があるかといわれると、なかった。友人同士の付き合いで飲み会、となった時は飲んだ方が楽しいので飲む。その時でもビールは飲まない。普通に膝が痛くなる。

飲み物は、水・無調整豆乳・コーヒーのみ

ジュースとか牛乳とか色々あるけれど、それほど飲みたいわけではなかった。飲む必要のあるもの(水と豆乳)と、本当に好きなもの(コーヒー)だけにした。

甘いものは食べない

元々、甘いものは嫌いだし、今も別に好きじゃないけれど、近頃はなぜか食べるようになっていた。特に、ディナー時のデザート。あれは惰性で食べているだけなので、食べない。

その他、昔からの小さな決め事

  • 17時以降はカフェインをとらない
  • 甲殻類と貝は食べない

とりあえず思いつくのは以上。また違う考えになったら辞めるけどね。

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