#19 毎週会社法イベント

水曜はファンドの監査報告会だった。仕事をすすめるための最低参加人数はこちら1人向こう2人とかだろうけど、こっち5人向こう4人という布陣になった。空気感を知る、という非経済的で検証不可能な趣旨からは、多少の理由があるのかもしれないけれど、おれはどうかなと思ったよ。おれみたいに完全時給で仕事を捉える観点というのは、労働集約産業であっても、なかなか共有されてない。

木曜と金曜はソフトウェア開発。自分の専門分野でないからこそ、超絶本気で真剣かつ謙虚に取り組まなければならないのに、専門分野でないからこその緩みがあるなーともう2年ぐらいいつも反省している。全然ダメ。他業務とソフトウェア開発の仕事間の脳内スイッチングコストが思ったよりもえげつない。これだけに集中する日を増やさなければ。

金曜はファンド新株予約権発行日だった。新株予約権の発行要項、株主総会での授権、第三者評価額鑑定書、取締役会同意書、議事録、総引受契約書、割当契約書、最後に登記委任状が必要で、若干募集株式発行とプロセスが異なる。特に募集日=割当日で取締役会決定が1回でいいけど総引受契約が必要って論理が、正直全くわからなかったけれど、その辺は弁護士の言いなりになっておけばいいや・・・。

先週は募集株式払込期日、今週は新株予約権発行、で来週また募集株式の募集決議日とか言われている。毎週やってる。ふつーにオペレーションコストもったいない気がする。

金曜夜は頭おかしくなるぐらい、ソフトウェアの件で反省したから、土曜は朝結構早くからオフィスいってそれ集中しようと思ったのに、なんだかんだ人と会う予定で埋めてしまって細切れになった。

環境に適用する方が、生物の生存確率は上がるのだ、と思って周りに身を委ねることを正当化しがちだけど、正しくは、生存確率が上がるような環境への適用をしよう、じゃねーかな。環境への対応全般は基本的にコストだから、おれはとりあえず自分本位で、周りは無視して、最低限の環境への対応事項を自分で決めて生きていくよ。花粉は辛いからマスクするけど、無駄が多いから敬語は使わない、そんな感じかな。