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Day14 ヤンゴンへ移動

好きなアーティストはいきものがかり、ナガシマです。これを言うと界隈から、「お前には好きという権利はない」「お前が好きでも向こうは嫌いだろうな」「え?なにそれ何の点数稼ぎ?」と蔑まれる。ぐぬぬ
 
飛行機乗ると、あんまり映画は見ない。オーディオは楽しみにしている。3月の特集は、いきものがかり。ついでに、globe、JUJUのアルバムも入ってる。ああ俺得。別にJUJUが好きでも良いじゃねえか。ちなみに西野カナも聞くぞざまーみろ。しかしながらANAの特集だと、曲間にトーク的なのが入って、それは全く以っていらない。これは誰得なんだ。
 
今日から3日間ミャンマー。金曜夜から土曜までバンコクミャンマーは毎月縛りになってしまった。仕事が滞るというただ一つの理由であんまり出張には行きたくないのだが、未だ混沌としているので、おれが言ってブルドーザー的地均し(*ぢならし ってこんな字なんだ)をしなければならない。帳簿作って(その後帳簿作りのプロセス作って教えて…)、登記して(そのための資料作ってレビューしてもらって…)、資金繰りと事業計画作りして(たぶんこれは現地の駐在氏にやってもらって…)ってのを半年ぐらいでやるのかなあ。どうだろう。その辺りを今回の出張中に見極めなくてはならないな。
 
成田に移動するべく少し早めに起きてチャット見たら、なかなか大きめなニュースが部下から入っていた。マジでそうなったんだ、という。部下はなんだか、動揺(つーか感情のブレ?)するのを隠そうとして高揚し無理に強気な意思決定をしているように、文章から読み取れた。こういう時こそ、自分の利益だけを徹底的に追求すればいいんだけどな。あとは出るな、人としての強さが。それは精神的にもそうだし、社会的な立場としても。ヤツが発表したらおれも日記に書こう。
 
空港のラウンジから軽く電話してやったらやはり奇妙に動揺してたな。何やってんだか。動揺してるやつは動揺してることに気づかない。事実だけ並べてやるのが1番効く。それは仕事だけじゃなくなんでもそうだな。
 
昼食:きつねそば・カレー(@ANAラウンジ)ラーメンが増えてた。前なかったよね?
 
結局機内では、日記書いて考え事してアラサーちゃんを読んでいたら終わった。7時間ぐらいあるんだけどな。機内はいつもあっという間に過ぎる。
 
今回は同僚のCEOと同じ便。同じ非常口席の違うサイドだった。危ない。ニヤミス。ヤツと隣で7時間は厳しい。嫌いなわけじゃないのだが、そういうんじゃない。イミグレまで歩きながら、新株予約権の話をする。権利行使時の払込部分について、ヤツの重大な誤認が発覚する。いやまじかよつかいままで何を前提に我々は議論してたんだ、と思いつつも、おれはわかっているので大丈夫。
 
SIMを買って(1,500Kyat=150円)、空港の外で待ってるローカルタクシーに乗って市内へ。(7000Kyat=700円)。駐在している後輩と会って、3人で飯。店の出入りとか、着く席とか、すげーちゃんとしている。つか彼はすごくがんばってる。色々な後輩がいたが、彼は相当がんばってる。21歳で1年インドの地場会計事務所で働いてたナカムラくんといい勝負。
 
夜は部屋で、新株予約権の契約書と第三者機関評価書をレビュー。いくつか修正しつつ、定時株主総会の招集通知書に掲載する形に編集する。と思ったのだが、取締役会への授権っていう決議が若干レアケースで、何を残して何を残しちゃいけないのか、条文や記載例からだけじゃ判断が付かないところ多数。不本意ながらその部分も弁護士に投げてしまった。
 
続いて翌日のアポの準備。弁護士と会計士それぞれ打ち合わせがあるので、基礎情報をチェック。当たり前だけど国ごとに法律も税法も会計が違うし、なにより単語が出てこない。法律とか事業体の略称がわからないと議論にならないので、読む。そのスピードを高めつつ、そもそも頭に適切に格納するために、全部Evernoteにまとめておくのは、大事というかそれ自体が仕事だよね。
 
からだいたい。