Day1 監査

早めにオフィス。家の隣でサンドイッチ(430円)を買う。買うときは家からピッタリの小銭を持っていく。店の人とは顔なじみ。今日はレジに列。サンドイッチを持って並んだら、お姉さんが置いておいて、というジェスチャー。小銭を置いて出る。こういうの好きだ。

3週間ほど続いている、ファンドの監査対応。ミャンマー子会社の帳簿をこちらで作成、提出。勘定科目ごとの内容と、含まれる取引残についての説明を付す。子会社の帳簿なのになぜおれが、という気持ちが非常に強かったが、大体これぐらいの規模であれば、3日あれば0から帳簿を作れることがわかった。

1.取引をスプレッドシートおこし
2.科目定義
3.会計ソフト設定
4.CSVアップロード
5.BSを各種財務資料と合うように調整

続いて計算書類の時価注記に関する議論。長期貸付金と借入も注記対象。方法論を確認。全く投資家にとって有用な情報とは思えない。ホントに今後もやってくのかな。時価注記。

ファンド社債を資本に振替える方法論について弁護士から回答。超絶シンプル。つかなんでおれこの発想なかったんだ?恥ずかしくなる。ま、簡単にコトが進みそうだからいいか。具体的スケジュールを固め、投資家へ連絡。はたしていくら応じてくれるのだろうか。取締役会の募集決議から申し込みまで2週間、払込期限まで3週間、これだけあればゆっくりオペレーションできるであろうと期待。その間に定時株主総会挟むんだけど・・・いいんだよな。

夕方早めに、ミラノフドリアとパスタ(@サイゼ)

夜時間も日付変わるぐらいまで監査対応とか。たまに税理士事務所の顧客の所得税とか。監査は、ちゃんとやろう!という宗教の権化みたいな活動だから、ちゃんとやろう教のおれとしては、結構楽しい。

夜食にもずくスープと餅(@家)

 

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