11月30日_ファンドのパーティ

突然再開する。強い日差しに寒い日だった。

Redpepperでラザニアを食べた。紹介された、ミュージシャンという方に会った。所得税、そしてゆくゆくは法人を設立するべきか、設立後はどう運営するべきか、という話をした。必要なら声をかけてくれ、ただ本当にどっちでもいい、ということをお伝えした。仕事は無限にあって、十分満ち足りている。あまり普段出会わない、純粋かつ情熱的で、好きな人だった。恐らくまた連絡が来るのではなかろうか。

赤福を頂いた。平にして持たなくてはならない。

猿田彦でコーヒーを買って、オフィスで作業。ファンドがカンボジアと再度貸付の契約をするので、その契約書づくり及び会社法上の手続書面を作って、役員へ回覧した。その他、横断的に様々な企業の様々な仕事を対応した。フローの仕事で終わってしまった。

夜はファンドの年次パーティが表参道で行われた。非常に苦手な場所で、最初からうまく立ち振る舞うことができなかった。途中から、会場を出て椅子に座り、ぼうっとしていた。ひとりひとりと丁寧な会話をしたい。ゆっくりと慎重に考え発言したい。興味の無い人に自分のことを知られなくない。立食スタイルだったが、立ったまま食事をしたくなかったので、ほとんど手をつけなかった。帰りにねぎしに寄ったことが、この夜の収穫だった。

既にとりくんで失敗だったチャレンジとして、このことはちゃんと覚えておかなくてはならない。おれはパーティが苦手だ。11月29日までの1ヶ月分の疲労と同量の疲労が1日で溜まった。風呂にゆっくり入って、好きなものを読んで寝ようと思う。

#68_20160818_経営管理で疲弊してます (゜-゜)

と相談されて、経営管理実務*を実際を見ると、超絶工数とカネ使って、かつ同時にグッダグダであることが、多い。(*経営管理全般= 財務・経理・労務・総務・法務 と定義してます)  汎用的な話であり、そして効率的手法は自明なので、展開します。
 
最も効率的な手法、それは、全部、丸投げすること。以下、各選択肢を否定しつつ、説明。
 
#ツールへ全部丸投げx
- 自動化を謳っているツールは多い(例えばMFクラウド会計シリーズとかSmartHRとか)が、全実務が自動化されるわけではない
- ツールに至る情報収集、ツール上の作業、ツールから外部への情報展開等、工数が費消される
- 各ツール間は連携していないため、経営管理全般の効率性の観点から情報フローと業務を構築する必要がある(そしてそんな文献やWEB記事が全然ない)
- ツールに流し込む情報を恒常的に生成する部分に案外技術が必要だったりする
- 専門知識を要する部分でミスが生じる(そしてどこがその部分かの判断ができない)
- ツール利用で、以前より相対的に効率性が向上する、という表現が正しい
 
#社内担当者へ全部丸投げx
- 日々変化する法令、ツール、事業、その他外部環境(銀行やファンドのテンションとか補助金とか)を、1社専属の担当者がキャッチアップし続けるのは困難
- 1人と雇用契約を結ぶことのリスク(経営してりゃわかるよね)
- 経営管理実務全ての専門性を持つ担当者をフルコミット採用するのにはリスクとコストがかかり、一方専門性を持たない担当者では結果として専門家をアサインする必要があるので同じくコストがかかる(以下で類似パターンを記載)
 
#各専門家へ全部丸投げx
- 専門家に仕事をしてもらうために会社内の情報を専門家へ展開する部分に工数がかかる
- 経営管理の要素(財務、経理…)ごとに専門家が分かれており、工数とカネがかかる。要素横断的な最適解を提供されない
- 経営管理全般の効率性の観点から情報フローと業務を構築するという視点がない 
- 他手法に比べ圧倒的に高くなる
 
#横断的専門家へ全部丸投げ◎
- 経営管理全般に専門能力と経験があって、最新ツールに詳しく、かつ社内担当者として全て担ってくれる専門家をチームに入れる
- SlackとGoogleAppsに入れて、全部情報共有して、社内の人として外部とのやりとりもさせる
- 当該担当者にフローと業務を構築、マニュアルを整備させれば、当該担当者+大学生バイトだけで本気の上場準備ぐらいまでいける(上場準備実務もやってもらっちゃえばいい)
- これが会社経営における経営管理業務の完全自動化
 
論点1_そんな横断的専門家は存在するのか
- いる。実際数名知っている。
 
論点2_でも高いでしょ?
- フルコミットである必要がない&業務委託契約にすれば、抑えられる
- 高い人間に将来の夢を見せて現在安く働いてもらうために、エクイティは存在する
- 短期的にも長期的にも、その他選択肢と比べ相対的に安くなる
- 感情に訴える手もある。完全に理念に共感したら、一緒に働きたいなと思ったら、この人達好きだなーと思ったら、特に金銭的報酬を気にしないかもしれない
 
論点3_その方法じゃなくてもうまくいってる会社沢山あるよ
- 効率の話をしている。プロジェクト成功の確率が上がる、というだけだ
 
ーー
 
以上。株主価値最大化目的の経営資源の効率的分配の観点から、経営者たちの工数資源をいかに経営管理実務から引き剥がすか、というのはもっとも重要な要素のひとつ。そして経営管理実務は、一般に思われているより工数もカネも最適化することが可能。あまり適当に考えず、ちゃんと探してちゃんとアサインすればいいのになーとよく思う。
 
(おれはもう追加仕事は受けないよw もちろん友達なら相談は乗るけど…)
 
 

#67_20160809_習慣を変える

結局自分を変えるというのは習慣を変えることと同義で、そしておれは自分を変えるのが好きなので、よく習慣を変える。

ここ半年のはやりはココナッツオイルコーヒーとランチサラダ、あとはスクワット、そして瞑想であった。そこに、先週からAmazonが定額読み放題サービスをはじめたことにより、乱読、というのが加わりそうだ。ここまで自由に本を読む機会を与えられたのは人生ではじめてのことで、この体験は非常に楽しい。おれは医者が書く脳や身体の本が大好きなのだが、一方で金を出して買う本は専門書だけで、従って本屋でちらと立ち読みするだけであった。嬉しい。

昨晩は朝方まで読書、軽く寝たあと10時には仕事場へ。Evernoteやメール、チャットが散らかっていたのでまず整理しつつ、イチロー3000本安打のインタビューを観る。日本語が母国語であることは、イチローのインタビューをダイレクトに理解できること、森博嗣の小説を原文で読めること、この2点のみを以って十二分に正当化できる。イチロー、あまりに素晴らしい。盲目的全肯定をしてしまう、数少ない対象。

ランチはアトレ西館4F、成城石井横。最近同じサラダを食べ続けている。いい量と質。ローストターキーとナッツが散らされており、それが良い。快適。

12時半からファンド案件。スリランカへの追加投資に関する、投資委員会の電話会議。基本的にスリランカ人とインド人が何か話しているが、聞き流しつつ資料を精査。将来数字の分析はおれのスコープ外と勝手に定義して、Valuation論理にミスがないか、ついでに投資実務のまとめを一人でチクチクと。新株発行のValuationをPBRでやる際、参照するPBRは当該TransactionのPost-PBRとの比較による、という部分にちょっと頭を使った。ちょっとだけ。スリランカは8月中に8つぐらいのTransactionを連続的に実行しなければならず、まぁまぁ不安がある。ひとつひとつ丁寧に対応させてもらえば(おれに)大丈夫なのだが、果たしてどれほどグリップできるのだろうか。できる範囲内でできることだけを、完璧にやることに、集中するしかない。他人は自分じゃどうにもならないのだから、完全に考慮外だ。最初の投資目的で設立した現地会社の清算プロセスの指示を現地メンバーへ出して、とりあえず今日はクローズでよかろう。

ミャンマー案件用の日本語チャットを見たら、現地駐在とファンドの社長が利息計算方法について不毛な空中戦を繰り広げていた。互いに中途半端な知識同士だからふわふわしている。少し整理してあげ、眺めていると、一定の結論に達したようだ。おそらくもう2転3転するだろうけれど、それもおれの管理不能領域だし、現時点での対応は無駄なコストが多そうだから、積極的放置。

公認会計士事務所のクライアントである、製造業の経営管理の流れがよくなってきた。やはり全ての根源に整理はある。整理が至極。整理最高。

社会の構成員は、それぞれの持場で、その範囲内で、全力で頑張ればいいのだ、そう思った一日だった。

#66_20160802_「なぜウチの会計士は使えないのか」

「なぜウチの会計士は使えないのか」

経済社会における自分のポジション上、ベンチャー役員とかVCから、この質問を受けることが、本当に多い。単純な構造なのに、びっくりするぐらい多い。そこには、明らかな情報の非対称性があって、いつも説明を強いられる。面倒なのでメモ化してコピペで都度送っていたのだが、もしかしたらそんなに無価値ではないのかも…と感じたので、ここに公表します。

<ベンチャー企業に入ってくる会計士>
・多くが監査法人から転職してくる
監査法人では、監査だけをしている
・ゆえに、例えば以下のことをしたことが「ない」。 [財務諸表・仕訳作成 / 税金計算・納税 / Valuation・DD・財務モデル作成 / 営業 / プロジェクトマネジメント / GoogleAppsやSlack,Qiita,Trello等一般的仕事ツール利用 / 会計ソフトや税務申告ソフト、労務管理ソフト等専門仕事ツール利用 ]
・上司も部下も同僚も全員同じ環境の会計士

<ベンチャー企業で想定されがちな役割>
経営管理全般(財務・経理・労務・総務・法務)
・仔細は省略するけど、銀行/ファンドと交渉したり財務モデル起こして事業計画引いたり仕訳切ったり源泉税納付したり社保手続きしたり給与計算したり資料を整理格納したり経費申請プロセス作ったり登記したり組織決定の会社法書類整えたり

<結果どうなるか>
・できることと、現実との間のギャップに直面する
・結局、分割して専門家ごとに丸投げ(非効率・コスト増・存在意義△)
・結局、そのまま対応可能な人間に丸投げ(難易度高・存在意義△)
・結局、自分で非効率なまま全部やってどこかのタイミングで破綻or高コスト状態で最後まで

・結果、当該会計士も会社もハッピーじゃない

<どうするべきか>
監査法人直後の会計士の価値は、会計基準と内部統制に詳しいこと。細かい作業を根気よくミス少なくこなすこと。
・=上場準備担当者ポジション、IR担当者ポジションには向いている。経営管理全般の管理者や実施者ではない。ゆえに、参画は、上場が見えてきたSeriesB後ぐらいからが望ましい。
・共同創業者として、経営管理全般を任せたいなら、ベンチャー企業での経営管理(当然財務領域含む)経験のある会計士、もしくはFAS投資ファンドと税理士事務所への勤務経験のある会計士を発見する必要がある。
・しかしもちろんそんな人間は需要過多で枯渇しており、ゆえに高価格で、創業直後の低収入時代を甘受してくれる可能性が低く、従ってまぁなかなか見つからない。
監査法人直後ではなく転職を挟んでいる場合、そこで身につく実務能力を具体的に定義して、何ができるのか、を都度考えるべき。抽象的に経営管理〜とすると、監査法人直後の会計士を採用した場合と同じ問題に直面する。

以上。「00(上記ギャップ直面中)な状況なのだが、助けて欲しい」と言われ、ベンチャー企業内の経営管理担当会計士を、外注として指導したりするのだが、なかなかに両者不幸だなーと感じる。しかし、”枯渇している”のは、会計士業界の問題であって、会計士1人1人が自分の立場と経済社会における需給を把握して、RPGのレベル上げのように実務能力向上に努めるべきだ、と思うね。…短期的解決策を提供できずすいません。

#65_20160801_冷たい担々麺

9時過ぎに起きて、オフィスへ。アホみたいな青空、強い日差し。高校時代の夏休み、部活終わりの帰宅路を思い出す。

ファンドの監査対応のために、資料を準備する。改めて、多くの不備を発見してしまう。

1.カンボジア
4月に法的効力を発生させるための手続きを8月現在の今も、当局とアレコレやっている。大丈夫なのか、これ。仮に上場していて、四半期で財務諸表を発表しなければならなかった時、どうすりゃいいんだ。カンボジアの法整備の問題なので、たとえばSMBCのように、持分法適用関連会社を持っている会社も同じよな状態に陥ったと想像するが、果たして。徐々に精緻化する必要があるよなぁ。これ。

2.ミャンマー
過去投資分の資料入れておいた、と聞いていたが、全然ダメだった。実施者が、有用な資料と無意味な資料を判断する能力を持っていないことが原因だ。今月末に現地へ行く予定があるので、自分でやる。面倒だが、仕方がない。

3.スリランカ
遠隔で、新しい銀行口座を作ってもらったのだが、できました!と、口座番号だけが送られてきた。銀行名・支店名・SWIFT・口座名義・通帳情報・残高確認方法とか送金/着金のやりかたとか、一切連絡なし。本当、無駄にコストかかるよなぁ・・・。ついでにおれがS氏へ頼んでおいた書類、S氏はそれをスリランカに忘れていたことが、おれからの照会により発覚する。

相手が、忘れるであろうことを想定して仕事をし続けるのは、疲れる。おれが全部覚えて/記録しておかなければならないから。周りの人が持っているタスクも、自分が忘れたら忘れ去られるという前提で管理し続けるのは、本当、疲れる。

その他、更新しといてくれないかなと思った情報はそのまま、やっておいてほしいなと思った仕事は放置、各種見つかって、なかなかに心が折れるが、明らかにおれの期待しすぎなのだろう。バカばっかりだが、だからこそおれに経済的価値がつくのだ、と思って消化するしかない。もっと稼がないとその点正当化できないな…。

ファンドの財務分析を軽くやって監査チームへ流し、今日はおしまい。

夜に、事務所の税務クライアントから来た地方税の質問に対して、部下が質問内容をちゃんと理解せず、かつ同時に回答内容も間違えるという状況に横からカットインして対応した。

経済社会において、間違いってただのコストで、間違いが生じた時点で、その仕事における、その人間の存在価値は、完全に存在しないよな。連続的だから、合計ではプラスだろうけど、少なくとも、その仕事においては無価値。

昼に食べた担々麺(@龍天門_ウェスティン内)が美味かった。

 

 

#64_20160731_バタバタと日曜

10時ごろ起きて、自宅から徒歩5分のところにある、別邸へ。地方から来ている友人へ4日間貸している。会う予定はなかったのだが、誕生日プレゼントがあるということで、頂きに行く。2ヶ月前に子供が産まれたとは聞いていた。ベッドに寝そべっているところを見た。2ヶ月とはいえ思いの外動きまわるのだが、と思った。2つ年上の友人は、子供を産んで綺麗になったな、感じた。おれの好みの問題かな。

軽く楽しく談笑した後、30分ほどで駅前に戻る。個人事業主繋がりというか、緩い仕事仲間と久々に会って、ランチ。”生きていくための日銭を稼ぎつつ、どうやってエグジットや拡大を志向できる起業プロジェクトを起こすか”という点について、引き続き考えているらしい。誰か良い共同経営者を見つけるのが一番だと思う。

昼食_ つばめグリル

一緒にオフィスに戻り、部下を呼んで、部下が経営している(外注で)ロボットベンチャーのプロジェクトの話をしてもらったり、おれが緩く考えている物販プロジェクトの話をしたり。

最近意図してあまり人に会わないようにしていたのだが、人に会う時間を制限しても結局集中して実務に従事できる時間はあまり変わらないような気がしてきた。別に会ってもいいかもしれない。

午後はファンドの経理と、ロボットプロジェクトの経営相談。思うところ多数。とりあえず、ちゃんと考えるに越したことはない。全て論理的に考えた上で、最後にサイコロを振るべきだ。プロジェクトの利益と自分個人の利益が相反するとき、それを全体に明らかにした上で、その状況を改善するか、できなければ自分の利益を優先するべきだ。優先順位が大事だ。後段に影響を与えることは、まず対処するべきだ。順序を間違えることで生じる無駄工数を侮ってはいけない。

まぁ、整理だよな。終わり。

#63_7月19日_無感情に仕事を進める

起きて、サラダとクルミをアトレで買って、オフィスへ。日差しが強く、暑い。

8月の出張2つ、9月のゲスト来日に関するスケジュールやホテル、移動方法について対応する。Amexコンシェルジュに投げつつ、自分でHotels.com等で検索、移動方法は現地業者とホテルを並行に比較。すべてちゃんと準備するに越したことはないので、当然にちゃんとやる。

8月前半の国内出張は、ホテルが高く移動も混みそうだから、中止にした。

飯食いながらメールとチャットを打ち返しつつ、郵便物を捌く。暑中見舞い申し上げます、というハガキがちょこちょこ来るが、本当に趣旨がわからない。全く。カルピスを送るのは、わかる。プレゼントは当然に誰もが嬉しいものだ。

午後、ちょっと重たい系の面談、2.5時間。労務系。話をちゃんと聞いて、事実だけ抜き出して、抽象化して、双方の言い分ごとに並べて、コトの決定権を決めて、判断していく、という作業を繰り返せば、概ね解決するのだが、それをやる人は少ないよね。

あと、みんな自分が悪者になりたくないから、直接的な表現をしない。会社にとって役に立たない人間だったら、そうはっきり伝えるべきだ。上役が気に食わなかったら、はっきりと本人にそれを言うべきだ。互いにそれを回避するから、コミュニケーションロスと認識不一致が生じ、結果当該企業の株主価値は毀損する。至って自明だ。まぁ結論、必要な署名押印を2つもらえたので、おれの仕事は完了。

両者へコメント(アドバイス?)を送ることも一瞬考えたが、面倒なのでやめておいた。どうせ実行されないだろうから。

かなりの量のPDFが生じたが、これは木曜アシスタントにやってもらう。

夕方はソフトウェアのデザイン修正対応。デザインの修正中に仕様の修正も見つかるから、Qiita側も編集。なかなか骨が折れるが、まぁやるしかない。Editした状態のデザインもデザイナからもらわなければならないってのがいつも落ちてしまう。

法人の税務申告はこれまで、仲間の税理士法人へ投げていたが、色々あって今年から自分でやることにした。ので、税務ソフトをいよいよ購入した。法人税/地方税・消費税・概況書で年間8万円。高い。引く。当然にWindowsのみDL型。クソ。しかしおれがどう精神的コストをくらったところで結果に何ら影響を与えないので、粛々とやるしかない。クレカで購入できないので、銀行振り込みとのこと。NTT-Dataのパッケージソフトだぜ。マジかよ。フィンテック支援!とかやる前に、そういうとこじゃねーの。

晩飯は空いてたのでシェイクシャックに行った。マックの上位互換的バーガーだが、おれは別にマックでいい。

オフィスに戻って9月のゲスト来日のプラン作り。

続いて、ファンドの法律資料作り。カンボジア中央銀行から、カンボジアの金融機関への追加出資に際し、色々と資料提出を求められており、それを作る。法律英語をまともに勉強したことはないが、手元に大量の事例があるので、それを組み合わせればなんでも作ることができるのではなかろうかという状態。まぁ、それも元々日本語で作れる法律能力はあることが前提なのだろうが。

しかしスリランカの銀行から連絡こねーな。止まってしまっている。ホント、そういうアドミ面の能力が低く、仕事が効率的に進まず、従って経済的損失が大きい。国の発展て、そういうビジネス文化の改善が最も重要な要素なんじゃねーの、って思う。